モンシロチョウがふらふら飛ぶのはなぜか

2015-09-21

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by born1945

 

 

蝶にはいろいろな種類が存在します。また、蝶の種類によって飛び方も

異なってきます。

その中でも特に不規則な軌道を描く飛び方をするのがモンシロチョウです。

 

モンシロチョウ(学名:Pieris rapae)は、チョウ目(鱗翅目)

アゲハチョウ上科シロチョウ科に分類されるチョウの一種で、

日本では3月から10月にかけてキャベツ畑や菜の花畑で

見ることが出来ます。

 

蝶は翅のサイズが小さいので、揚抗比が急激に低下するため、

羽ばたき運動によって必死に推進力を生み出さないと、

すぐに抗力によって飛行速度や飛行高度が低下して、

飛ぶことが困難になります。

 

これが蝶が必死に翅をばたつかせている理由です。

ですが、全部の蝶がモンシロチョウのように不規則な軌道を描く飛び方

をするわけではありません。

 

さて、モンシロチョウが不規則な軌道を描きながらも他のものにぶつからずに

飛べるのは、擦れ違う瞬間に発生する「風」を利用しているからです。

 

ですので、モンシロチョウは翅をばたつかせているだけで、自動的に他のものを

避けながら飛ぶことが可能なのです。

 

via.

モンシロチョウ – Wikipedia

虫が飛ぶということ

 

 

 

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