すべてが次の伏線である

2016-01-25

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by Betsy Weber

 

;ディズニーがルーカスフィルムとマーベル・コミックを買収

 

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が現在公開されていますが、

スターウォーズシリーズを手掛けるルーカスフィルムは、2012年に

ウォルト・ディズニーによって買収されました。

 

ウォルト・ディズニーによって買収されたルーカスフィルムは、前社長の

ジョージ・ルーカスに代わって、映画プロデューサーのキャスリーン・ケネディが

後任の社長として務めることになりました。

 

 

;スターウォーズシリーズは終わらなくなった

 

ウォルト・ディズニーによってルーカスフィルムとマーベル・コミックが

買収されたことによって、ビジネスにおいて扱えるキャラクターが増えたことにより、

スピンオフ作品などの作品づくりの可能性を広げました。

 

また、ディズニーの計画によると、スターウォーズシリーズは私たちが生きている

間に見終わることが出来ない程、スターウォーズシリーズを作り続けようとしているそうです。

 

 

;ジョージ・ルーカスを超える

 

スターウォーズシリーズから距離を置くことになった、ジョージ・ルーカスの後を任される

ことになったキャスリーン・ケネディですが、それが意味するものは、スターウォーズという

ジョージ・ルーカスの世界そのものを超えることを任されたともいえるのではないでしょうか。

 

バリエーションでもって、ジョージ・ルーカスを超えたように見せることは可能だと

思いますが、本当にジョージ・ルーカスを超えるには、本当に新しいものを創りだしていく

必要があります。

 

 

via.

終わりなき「神話」ビジネス:スター・ウォーズと未来のブロックバスターのつくり方 « WIRED.jp

 

 

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