もがきながら成長していく

2016-01-18

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by Jorge Franganillo

 

 

1月になり、各企業の決算シーズンが始まりました。

その中でセブン-イレブン・ジャパンは小売業が冬の時代と呼ばれている中、

平成26年3月1日から平成27年2月28日までの当期純利益1369億円と、

年々成長を続けている企業のひとつです。

 

セブン-イレブンの実質創業者であり、40年以上トップとして同社を

引っ張ってきた鈴木敏文(すずき・としふみ)会長兼CEOは、その40年間

に渡り、習慣としてやっていたことがあるといいます。

 

それが、弁当の試食だそうです。

鈴木会長はコンビニ弁当のチャーハンがまずければ、おいしいチャーハンを

作るために、機械から開発をしたそうです。

鈴木会長は本当においしいものを作るのにコストを惜しみません。

 

また、来年4月に消費税の引き上げがされることになっています。

コンビニ各社の売上高で見てみれば、セブン-イレブン以外は昨年の売上高

を下回っているといいます。

 

安倍政権が称えたアベノミクスの一環である日銀の金融緩和により、

日経平均株価はアベノミクス前より2倍ほど高くなりましたが、

株価だけ上がっても意味がなく、それに対して実体経済がついてきていないのが

現状のようです。

 

ですが、個別の株価に関係なくセブン-イレブン・ジャパンのように現状に満足

しない姿勢は、のちに売上高などの形で現れてくるはずです。

 

 

via.

セブン-イレブン、成長なぜ止まらない

貸借対照表・損益計算書|セブン‐イレブン~近くて便利~

 

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